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《金砂の果実(きんさのかじつ)》 ― 千里眼の砂猫 ―

¥3,200 税込

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《金砂の果実(きんさのかじつ)》
―― 千里眼の砂猫 ――

砂漠を歩く旅人の前に、
風の裂け目から一匹の砂猫(サンドキャット)が姿を現した。

金砂を散らすような毛並みをまとい、
遠くの空気の変化や、まだ起きていない出来事の兆しを読む
“千里眼”を持つと語られる存在。

猫が跳ねていった先には、
夕陽が砕け、金粒となってきらめく小さなオアシスがあった。

そこに落ちていた 「金砂の果実」。
それは、乾いた心に静かな力を取り戻す象徴のようでもあった。

このペンダントは、
その一幕をモチーフに封入石を選び、
「動き出す力」と「守る力」が同時に働く構成として仕立てています。

行動と安定。
拡大と静止。
光と影。

相反する要素がぶつからず、同じ方向を向くように整えられた
“黄金のタリズマン”です。

◆ 封入された石と、伝統的に語られてきた象徴

● 黒曜石(オブシディアン)

ネイティブアメリカンが
“闇を切り裂く刃”として矢じりに用いたとされる石。
迷いを断ち、意識を研ぎ澄ませるための守護。

● タイガーアイ

“進む方向を見極める天の眼”を宿す石。
古くから邪気払いの護符として携えられ、
砂猫の千里眼のイメージと重なります。

● カーネリアン

エジプトでは生命の再生を象徴した
“太陽の果実”。
胸の奥に火を灯し、行動の初速を生む石。

● スモーキークォーツ

ケルトの民が
“闇を祓う石”として身につけたと伝えられる存在。
重心を下げ、足元を安定させ、
視界のノイズを静かに鎮めます。

● シトリン

前へ進む意志を思い出させる
“陽の欠片”。
金砂の果実という名の由来となった石です。

● 水晶

“霊石”と呼ばれ、
祈りや意図を受け取る器として扱われてきた石。
それぞれの石の働きを調和させ、
一本の軸へと整えます。


《現実化 × 金運 × 行動力》
《安定 × グラウンディング × 心の静けさ》
“外へ広がる力” と “内を守る力”を整える、黄金のタリズマンとして。

• 心機一転したい時
• 新しい仕事・挑戦の前に
• 金運・仕事運を整えたい時
• 緊張しやすく、足元を安定させたい時
• 自信や行動力を穏やかに育てたい日に
• 方向性を見極めたい時
• 現実面(仕事・金銭)を落ち着いて整えたい時
• 迷いを手放し、静かに決断したい時


【封入】

・シトリン
・スモーキークォーツ
・カーネリアン
・タイガーアイ
・黒曜石
・金属

*写真の蓄光状態は、スマートフォンのナイトモード撮影しています。
蓄光の明るさや持続時間は、紫外線や周囲の光の量によって変化します。

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